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女子目線!京都の飲食店レビュー

柿パフェ【観音山フルーツパーラー】

「観音山フルーツパーラー」の京都店で、柿パフェを食べてきました。
そのお味やコスパは、いかに!?

観音山フルーツパーラーの柿パフェ

値段

1,750円(税込)

パフェの内容

和歌山県は柿の出荷量も日本一。
柿の王様「太秋柿(たいしゅうがき)」と黒い色の「紀ノ川柿(きのかわがき)」、柿色の「平種無柿(ひらたねなしがき)」の3種を贅沢に使用し、味の違いをお楽しみ下さい。また中心には柿の半生ドライフルーツ「あんぽ柿」を乗せています。
他に抹茶プリン、ほうじ茶アイス、抹茶クッキー、シナモンパイを合わせています。

(店頭メニューより)

食べてみた感想(レポート)

柿パフェなだけあり、ほうじ茶や抹茶など和の素材と組み合わせた和パフェ。柿は4種類の違いを味わうことができて、とっても贅沢。正直ものすごく敏感な舌を持っていない限りは、そこまで味や食感に大きな差はないですが、一度にたくさんの柿を食べられるのは柿好きにとってたまらないものです。
残念なのは、胸焼けするホイップクリーム。フルーツパフェなのですっきりするように牛乳感を感じられるフレッシュクリームのほうが合うように思いました。

また、柿以外の素材は前述のとおりほうじ茶や抹茶なので割としつこめの甘さを含んでいます。最初は柿づくしであっさりといただけるものの、食べ進めるごとにどんどんこってりしてきて、後味はあまり良くないです。
中間地点に、シナモンパイでサクっとした食感が入っているのはGoodでした。

見た目

大ぶりの柿、小ぶりの柿、黒い柿とコントラストがはっきりしていて、パっと華やかな盛り付けです。ただ、食べやすさのデザインは二の次になってしまっているようで、小皿に取り分けながら食べるよう店員さんにおすすめされる形になっています。(落下事件が頻発したのかな)取り分けながら食べるとなると、パフェの醍醐味が若干薄れるのと、サクサク食べ進められないのは若干ストレスに感じました。

総評

筆者は柿がものすごく好きなため、ハードルが上がりすぎた結果か・・・あまり満足感は得られませんでした。
柿は当然おいしいものを使っておられますが、正直スーパーで買えるおいしい柿より飛びぬけているのか?と問われると、微妙なライン。柿尽くしすぎて「家で1つ剥いて食べるのが適量だな」という真理も感じたしまったので、2000円近く出したのはちょっと勿体なかったな という感想に。

最初は柿をいっぱい味わえて最高!と食べ進めていたのですが、ほうじ茶アイスで若干胸焼け。そこへそこそこ多めのホイップクリーム。ダメ押しで、最後の抹茶プリンもしっかり甘く、食べ終わってしばらくは何も食べる気が起きないほどお腹がドーンとしてしまいました。

お店情報

「観音山フルーツパーラー」ってどんな店?

別記事でお店への総合的なおすすめ度を纏めてあります!
清潔感・接客態度など「味」以外にも気になるトコロや、他に実際に食べてみたor飲んでみたメニューについても並んでいますので気になったらぜひチェックしてみてください♪

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